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今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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料理好きが使ってみたい野菜No.1!〜「ビーツ」のレシピ

根菜

ビーツの水煮のレシピ 

ビーツの水煮

 ビーツは間引きが大変。1つの種から2つの芽が出るので必ずどちらかは間引くようになる。ここでもう半分は抜いている。
 
そして間隔の狭いところも間引く、これでまた半分から2/3くらいは抜く。実がゴルフボールくらいになっているのも、それ以上も不必要とみなしたら抜く。
 
気分の良い作業ではない。だから余計淡々と黙々と抜く。そうしないと形の綺麗な大きなビーツはできないから、心を無にして何も考えず抜く…。
 
今日はその間引きビーツを使ったレシピ。抜いたビーツは多過ぎて全て食べる事はできないけれど、少しだけでも食卓に乗せてやりたくて作りました。それにとても可愛いんですよ、小さなビーツ。
 
間引前のビーツ

間引き前のビーツ

 
材料(作りやすい量)
  • ビーツ(生)      ゴルフボールくらい10個くらい
  • 白ワイン      50cc
  • 塩      小さじ1
  • ローリエ     1枚
 
 
作り方
  • ①   ビーツを洗い皮のまま鍋に入れ、(できればピッタリ収まるくらいの鍋が良い)ちゃんと浸かる量の水を加え、柔らかくなるまで、蓋をしないで煮る。(水が少なくなったら足す)
 

ビーツを洗い、皮のまま煮る

  • ②   ①のビーツの皮を手で剥く。ツルッと取れたりして剥きやすい。
  • ③   ②をビーツの煮汁350ml、白ワイン、塩、ローリエを合わせた液に漬ける。使う鍋の大きさと水の量によって塩の分量が変わります、味見をしながら使ってください。水煮は冷蔵庫で1週間以上保存可能です。
 
 

ビーツの水煮を使ったサラダの材料と作り方 

ビーツの水煮を使ったサラダ

 
材料(4人分)
  • ビーツの水煮      10個くらい
  • 人参の水煮      適量
  • モッツァレラチーズ      40g
  • 板ゼラチン      1枚(1.5g)
 
 
作り方
  • ①   皮を剥いた人参を煮てビーツの水煮の着け汁と同じ液に一晩漬けておく。
  • ②   ビーツの水煮の液を利用して(色が濃い場合は薄めて、60ccの液にする)、板ゼラチンを使いゼリーを作る 。
  • ③   ビーツの水煮、人参の水煮、モッツァレラチーズを食べやすい大きさに切り、小さく砕いたゼリーも一緒に盛り付ける。(写真はディルを添えてあります)
  • ④   レモン汁、オリーブオイルをかけて召し上がれ。(水煮に味が付いていますが、塩分が足りない場合のみ、塩を足してください。)
 

レモン汁、オリーブオイルをかけて、どうぞ!

ビーツの水煮があればチャチャっとオシャレな料理ができてとても便利です。長く漬けておけば置くほど塩分が入り込んでビーツの塩気が強くなりますから、塩っぱい時は真水に漬けて塩抜きすると良いです。
 
硬めに煮て、ピクルス液に入れればそのままピクルスになり、もっと長く保存できます。その時はピューラーで皮をむきましよう。
 
次はヨーグルトとこのビーツの水煮を使って作るレシピです。他にミント・ラッシーも紹介します。ラッシーは今が飲むのも、作るのも最高ですよ!