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今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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身体を芯から温めてくれるレシピって言ったらコレでしょ!〜具だくさん味噌煮込みうどん

麺類

良い年をお迎えください!

具だくさん味噌煮込み風うどん

 今年も残すところ後わずかとなりましたね。皆さんはもう仕事納めしましたでしょうか? 姉さん家の農園では注文があれば大晦日まで出荷するのですが、今年は今日で仕事の片が付きそうです。

 この季節、外での仕事は寒くて厳しいので、お昼ご飯には身体が芯から温まる食べ物が欲しくなります。

…かと言って、日が短い冬の日中はとっても貴重な時間なので、できるだけパパッと済ませて午後の仕事に取り掛かりたいところ。

そんな時に姉さんがオススメするのはやっぱり「うどん」、便利な冷凍うどんを常備しておけばいつでも簡単に作れます。

そこで今年最後のレシピは、世の中に数多あるうどんの中でも一等身体が温まりそうな味噌煮込みうどんにしました。

さらに冬野菜もタップリ入れて身体を温める効果も倍増! 干し椎茸の戻し汁を加えることで味もグーンと美味しくなりますよ。

寒〜い日は、この味噌煮込みうどんを食べて冷え切った身体をシッカリと温めれば、心までも温かくなってくれますよ。

 
 
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材料(1人分)

  • 冷凍うどん      1玉
  • 鶏もも肉      100g
  • 干し椎茸      1枚
  • ゴボウ      20g
  • ニンジン      35g
  • 長ネギ      20g
  • 油揚げ      1/4枚
  • 蒲鉾      2切れ
  • 卵      1個
  • ダシ汁(鰹)      350ml
  • 酒・みりん      各大さじ1と1/4
  • 赤味噌      大さじ1と1/2
  • 赤味噌以外の味噌      大さじ1/2(普段家にある味噌でよい)
  • 水      50ml
  • 塩・七味唐辛子      各少々

 

作り方

  • ①   小さな器に干し椎茸と水50mlを入れ一晩置いて戻し、戻し汁は取っておく。(時間がないときは、少量の砂糖を加えたぬるま湯50mlに干し椎茸を入れ、30〜40秒間レンジ加熱すると早くできる)
  • ②   ゴボウはタワシで洗いささがきにし水にさらしてからザルに上げる。

干し椎茸を戻し、ゴボウをささがきにして水にさらし、ザルに上げる

 

  • ③   鶏肉は余計な皮や脂肪・筋を除き、一口大の削ぎ切りにし、塩少々をふっておく。

鶏肉を一口大の削ぎ切りにする

 

  • ④   ニンジンは皮を剥き5㎜厚さの半月切りに、長ネギは斜め切りにする。油揚げは湯通しして1㎝幅に切り、干し椎茸は7㎜幅に切る。

ニンジンは半月切り、長ネギは斜め切り、油揚げは1cm幅に、干し椎茸は7mm幅に切る

 

  • ⑤   器に赤味噌と家にある味噌、酒、みりんを加えよく混ぜ合わせておく。

赤味噌と家の味噌、酒、みりんを混ぜ合わせておく

 

  • ⑥   鍋にダシ汁と椎茸戻し汁を入れ温めたら、③の鶏肉とニンジン、ゴボウを加え、沸騰させないように肉と野菜に火が通るまで煮る。

鶏肉とニンジン、ゴボウを加え沸騰させないように煮る

 

  • ⑦   ⑥に⑤の味噌と長ネギ、油揚げ、干し椎茸を入れ少し火を通したら、冷凍うどんを凍ったまま加える。

味噌と長ネギ、油揚げ、干し椎茸を入れ少し火を通し、冷凍うどんを加える

 

  • ⑧   ⑦うどんが溶けはじめたら箸でほぐしながら沸騰するまで煮る。

うどんをほぐしながら沸騰するまで煮る

 

  • ⑨   ⑧に卵を割り入れ、好みの固さに火を通す。

卵を割り入れて、好みの固さに火を通す

 

  • ⑩   ⑨に蒲鉾をのせたら七味唐辛子をふっていただく。

蒲鉾をのせ、七味をふっていただく

 

 

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!