今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

スポンサーリンク

夏野菜タップリの揚げ浸しレシピ~鶏肉が旨さのポイント!

夏野菜と鶏肉の揚げ浸し

夏野菜と鶏肉の揚げ浸しの写真

 ホマレ姉さんの好きなナスのレシピに揚げ浸しがあるのですが、今日は他の夏野菜も使って見た目も美しく、チョっとしたおもてなしにもなる一品にしてみました。
 
姉さん家の揚げ浸しには野菜の他に鶏肉が入りますが、実はこれ、義母直伝なんです。鶏肉が入ることで旨味が増し、野菜があまり好きじゃない若い人でもガツガツいけるんですよ。
 
つゆは市販の「つゆの素」を使っているので簡単です。多めに作って冷蔵庫に入れておけば、翌日でも美味しく頂けるので我が家では夏の定番料理です。
 
使う野菜は他にさつまいもやカラーピーマン、ササゲ、ズッキーニなど何でもOKです。冷蔵庫にある残り物の片づけを兼ねて作っても良いですね。覚えておくと何かと重宝するレシピです。
 
 
スポンサーリンク
 
 
材料(3人分くらい)
  • ナス    小さめ1〜2本
  • オクラ      3本
  • アスパラガス      3〜6本(太さで変わる)
  • かぼちゃ      100g
  • 甘唐辛子      6本
  • ミニトマト       6個
  • ミョウガ       3個
  • 鶏もも肉      1枚
  • つゆの素       適量
  • 塩・コショウ      適量
  • 揚げ油      適量
  • その他あれば、大葉・大根おろし・おろし生姜など適量
 

使った野菜たちの写真

 
作り方
  • ①   つゆの素を天つゆ用の濃さにして400㎖作っておく。
  • ②   ナスを切り水にさらし水気を拭き取る。(姉さんは違う品種のなすを各1本使いました。1本は縦に6等分に切り、もう1本は食べやすい大きさに乱切りにしました)
  • ③   オクラはガクを落とし、揚げた時に爆発しないように爪楊枝で幾つか穴を開ける。ミニトマトも同様に穴を開けるが、ヘタの部分は取らない。
  • ④   甘唐辛子もヘタの部分を残し楊枝で穴を開ける。
  • ⑤   アスパラガスは、株元の硬い部分を切り落とし長さを3等分にする。かぼちゃは厚さ7㎜の食べやすい大きさに切る。ミョウガは縦半分に切る。

野菜を切って準備している写真

 

  • ⑥   鶏もも肉はスジを取り食べやすい大きさに切り、塩・コショウで下味をつけておく。

鶏肉に下味を付けている写真

 

  • ⑦   170〜180℃の油で野菜を揚げる。かぼちゃは2〜3分、ミニトマトは潜らす程度、その他の野菜は火の通りやすいもので1分が目安。
  • ⑧   バットにキッチンタオルをしき、揚がったものの油を切る。ナスは油を吸いやすいので上からもキッチンタオルをかけ軽く押さえる。

揚げた野菜たちの写真

 

  • ⑨   温かいうちにつゆの中に浸す。
  • ⑩   野菜を揚げ終わったら鶏肉も同様に揚げ、つゆに浸す。

野菜と鶏肉をつゆに浸しているところの写真

 

  • ⑪   ⑩を冷蔵庫で2〜3時間冷やし、器に盛り、あれば大根おろし、大葉の千切り、おろし生姜などを添えて頂く。

器に盛った写真

姉さんは種類の違うなすを2種類使いましたが、もちろん1種類で良いです。また、素麺と一緒に食べても美味しいですよ。
 
 
夏野菜を使ったこんなレシピはいかが?