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今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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中高年の中高年による中高年のための生姜焼き定食のレシピ

根菜 葉菜

とってもヘルシーな生姜焼き

鶏ささみの生姜焼き

 今日のレシピは皆が大好きな生姜焼きです。生姜焼きっていうと豚肉が定番だと思いますが、この生姜焼きはヘルシーな鶏ささみを使っています。
 
鶏ささみは脂肪分がほとんどないのでとっても低カロリー、おまけに良質のタンパク質が摂れるので、中高年にはピッタリな食材なんです。
 
値段だって鶏むね肉ほどではないけれど、一年中安くて嬉しい限り。いつもは和え物やサラダになることが多い鶏ささみですが、今回だけは主役です!
 
ただ、作る上で心配したのが、ささみがパサパサにならないか?…ってこと。そこで思い出したのがサンマの蒲焼…よし、漬けおきしないで最初に一度焼いておこう!
 
この方法が大正解だったのか…身はパサパサにならずに柔らかく、味もしっかりとついた生姜焼きに仕上がりましたよ。
 
それと姉さんは野菜農家ですからね、血液をサラサラにしてくれる玉ネギも忘れることはできません。中高年のためにタップリと使っています。
 
あ、付け合わせにキャベツのせん切りも添えましょうね。これでしっかりバランスが取れた食事になります。(キャベツが身体の抵抗力を高めてくれるのは以前にもお話ししましたね…)
 
別に、鶏ささみを鶏むね肉に変えてみても、同じくヘルシーな生姜焼きになると思うのでかまいませんよ。お好みで代えて作ってみてください。
 
 
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材料(2人分)
  • 鶏ささみ肉      200g(3本)
  • 玉ネギ       1/2個
  • 薄力粉      適量
  • サラダ油      小さじ4
  • 酒・みりん・醤油      各大さじ2
  • 砂糖・生姜(すりおろし)      各大さじ1
  • 盛り合わせ材料      せん切りキャベツ・トマト・茹でブロッコリー      適量
 
 
作り方
  • ①   鶏ささみは筋を除き、厚い場所は筋の部分から開いて厚みを均等にする。(ささみの筋の取り方は下記にあります)
  • ②   ①を2等分にそぎ切りし、薄力粉を両面にふっておく。

 

鶏ささみをそぎ切りして、薄力粉をまぶしておく

  • ③  玉ネギは皮と芯を除き、5㎜厚さのくし形に切る。

 

玉ネギはくし切りにする

  • ④   ボウルに酒、みりん、醤油、砂糖、おろし生姜を入れ混ぜ合わせる。
  • ⑤   フライパンにサラダ油小さじ2をひき中火で熱し②の鶏ささみを少し色が付くまで両面焼き、取り出しておく。(1度置いたら鶏肉をいじらない)

 

鶏ささみを少し色づくまで焼き取り出しておく

  • ⑥   ⑤のフライパンに残りのサラダ油をひき、中火で③の玉ネギが薄っすら色づくまで炒め、取り出しておく。(炒めすぎない…)

 

玉ネギを薄っすら色づくまで炒め、取り出しておく

  • ⑦   ⑥のフライパンに取り出した鶏ささみを戻し、弱めの中火で④のタレを加え煮て味付けし、鶏ささみを取り出す。(タレは全部絡めないで、フライパンに残しておく)

 

鶏ささみを生姜タレを加えて煮て味付けし、取り出す

  • ⑧   取り出したフライパンに⑥の玉ネギを加え火はつけないで、フライパンに残しておいたタレで絡める。

 

玉ネギにタレを絡める

  • ⑨   皿にせん切りキャベツを乗せ、玉ネギ・鶏ささみの生姜焼きを盛り、くし形トマトとブロッコリーを添える。

 

盛り付けたら完成!

 
鶏ささみの筋の取り方
 
ささみは筋を除いた方がやはり美味しくいただけます。一般的には包丁で取る場合が多いと思いますが、姉さんはフォークで取っています。
 
  1. 先ず、筋を上にして太い部分を左にしてまな板の上にささみを置きます。
  2. 端から1㎝くらいの筋の下にフォークを差し込み左に動かし、とっかかりの摘む部分を作ります。(できなければ包丁で出してください)
  3. 滑り止めにキッチンタオルを使いとっかかりの部分をしっかり摘み、フォークを刺したまま右手に持ち、左手の筋を引っ張る。

 

フォークで鶏ささみの筋を取る

たまぁ〜に身が崩れる時もありますが、これで筋が取れますよ。