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今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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100円均一のピーラーがエライことになってるらしいので、超シンプルな炊き込みご飯で試してみた

根菜

鶏とゴボウの炊き込みご飯

鶏とゴボウの炊き込みご飯

 先日、取引先の親しくさせてもらっているシェフが、「コレ、メチャ使いやすくて良いんですよ…」と100円均一の調理グッズを教えてくれた。
 
確かに100均グッズには便利なものがいっぱいあって、姉さんもいろいろとお世話になっているんですけどね…ホントかしら???
 
シェフがオススメしてくれたのは「ナナメピーラー」!…超安いんだけど、切れ味が良くって、手にも持ちやすく使い勝手が良いらしい。
 
実際、仕事でカボチャとか固めの皮を大量に剥くと、どんなに良いピーラーを使っても直ぐにダメになるんだそうだ。
 
なので、切れ味の悪くなったものを使い続けるよりも、さっさと新しいものに取り替えた方が効率的ならしい。
 
えらく前置きが長くなったけれど、早速姉さんは100均行って探してきましたよ。今回はレシピと一緒にこの100円ピーラーの使い勝手をリサーチしちゃいます。
 
ピーラーを使う…って言ったら、やっぱゴボウでしょ…。よし!今日のレシピは鶏とゴボウの炊き込みご飯に決定!…ピーラー使うと早くてキレイにできちゃうもんね。
 
とにかくシンプルなこの炊き込みご飯、鶏とゴボウの最高コンビに余計なものは一切不要…って感じのお味です。簡単なので是非ともお試しください。
 
 
材料(作りやすい量)
  • 米      2合
  • 出し汁     350mlくらい
  • 鶏もも肉      150g
  • ゴボウ      100g(細め1本くらい)
  • 薄口醤油      大さじ2.5
  • 酒     大さじ2.5
 
作り方
  • ①   米をといで炊飯器の内釜に入れ、薄口醤油、酒を加え、直ぐに炊飯器の2合の目盛りまで出し汁を加え混ぜる。

 

米をとぎ、薄口醤油、酒、出し汁を加え混ぜる

  • ②   ゴボウをタワシで洗い、縦に包丁で5〜6本切り込みを入れ、ピーラーでささがきにし、切った順に水にさらしアク抜きをする。最後に1〜2回水を替える。

 

タワシで洗ったゴボウをささがきにする

  • ③   鶏肉は余分な皮や脂、筋などを除き7〜10㎜くらいの角にきる。

 

鶏肉を7〜10mmくらいの角切りする

  • ④   ①に水切りした②のゴボウと③の鶏肉を加え、全体を軽く混ぜ合わせて炊飯する。

 

ゴボウと鶏肉を加え混ぜ、炊飯する

ポイント

  • 炊き込みご飯の水の量は、炊飯器の目盛りを基本に各ご家庭の好みの固さにしてください。350mlは大体の目安ですから。

 

 

オススメのピーラー

あ、そうそう、例のピーラーの感想ですね…。買ったばかりだからかもしれないけれど、切れ味はとても良かったです。歯が斜めなのも使いやすいと思いました。
 
写真のように持ち手が軽いアーチ状になっているので、手にフィットして疲れない気がします。きっとメーカーさんが試行錯誤した結果だと思います。
 
今使っているピーラーの切れ味が落ち、買い替えようと思ったときに試してみてはいかがでしょうか?…お近くの100円ショップで売っていると思います。
 
ちなみに姉さんは、メーカーの廻し者でも何でもないですからね。コレが売れても一銭の得にもなりません。