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今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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冬の味覚の最強タッグは、やはりブリ大根だろうと思う…

根菜

今年は大根もブリも安いらしいよ…

ブリ大根

 ほぼ一年中出回ってる大根とブリですが、どちらも旬は冬です。冬になると大根には甘味が、ブリには脂がのって断然美味しくなります。
 
そんな旬の大根とブリで最強の組み合わせと言えば、ご存知「ブリ大根」ですね。ご飯のおかずに、酒のつまみに、ブリ大根は大人の楽しみ料理です。
 
ブリの切り身を使う方もいるみたいですが、ブリはやはりアラを使うのがオススメ。アラを使えば骨からダシがいっぱい出るし、何と言ってもお値打ちだしね。
 
上手に作るコツは、ブリのアラの臭みを洗う下処理(霜降り)をちゃんとすることです。 そうしたら大根と一緒に煮たって臭みもなく仕上がります。
 
今日は霜降りのやり方もレシピにしっかりと書いています。これでブリの旨みが染み込んだ美味しいブリ大根が食べられること間違いありません。
 
 
材料(2〜3人分)
  • 大根      680g(約2/3本)
  • ブリのアラ      400g
  • 生姜      30g
  • 水       1.5カップ
  • 酒      1/2カップ
  • みりん      1/3カップ
  • 醤油       大さじ2と1/3
  • 生米      大さじ1くらい
  • 氷      適量
 
 
作り方
 
〈大根をレンジで下茹で〉
  • ①   大根は2.5㎝厚さの輪切りにしてから皮をむく。(丁寧にする場合は面取りもする)片面に1㎝くらいの十文字の切れ目を入れる。

 

大根は2.5㎝厚さの輪切りにしてから皮をむく

  • ②   耐熱皿に水を1㎝くらい入れ、①の大根を並べ生米を加え軽くラップし、大根に竹串がすっと通るまで10〜15分レンジ加熱する。

 

大根を並べ生米を加え軽くラップしレンジへ

  • ③   ②が冷めたら米と表面の滑りを洗う。
 
〈ブリのアラの下処理〉
  • ①   鍋に湯を沸かし大きめに切ったブリのアラを入れ、表面が白くなったら取り出し氷水に移す。(霜降り)

 

お湯にブリのアラを表面が白くなるまで入れる

  • ②   氷水の中でウロコ、血合い、滑りなどを取り除く。

 

氷水の中でウロコ、血合い、滑りなどを洗う

  • ③   ペーパータオルをひいたバットにアラを移し水気を取る。

 

バットにアラを移し水気を取る

 
〈煮る〉
  • ①   鍋に水、酒、下処理したブリのアラを入れ火にかけ、煮立ったらあくを取りながら中火で5〜6分煮る。

 

下処理したブリのアラを中火で5〜6分煮る

  • ②  ①にみりん、醤油、下茹でした大根を加え、落とし蓋をして中火で30〜40分煮る。

 

下茹でした大根を加え中火で30〜40分煮る

  • ③   最後に落とし蓋を取り強火にして、鍋を回しながら煮汁を絡め、色よく仕上げる。

 

強火にして、鍋を回しながら煮汁を絡め、色よく仕上げる

  • ④   器に盛り、針生姜(分量外)を天盛りにする。

 

出荷を待つ有機大根

 
ポイント
  • 大根をレンジで下茹するとき、②で米のとぎ汁がある場合はとぎ汁を利用してください。
  • ブリのアラの下処理①と②でぶりの臭みや雑味を取るために霜降りは必須です。氷水に取る事で旨みを逃すことなく、汚れが取れやすくなります。
  • 木の落とし蓋をする場合は水に濡らしてから使ってください。魚の匂いが付きにくくなります。
 
 

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