今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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ホマレ姉さん掟を破る!〜ココナッツ風味が美味しいジャマイカパンのレシピ

多分こんな感じかな?…ジャマイカパン

たぶんジャマイカパン

 私のブログには、自分で勝手に決めた掟があります。それは自分で作った旬の野菜を使った料理レシピであると言うこと。
 
「リクエスト企画」とか「ごち草レシピ」とかもありますが、どうにか許せる範囲で記事を載せて来ました。が、今日は遂に掟を破ろうと思います。
 
始まりは「リコッタさん」という素敵な女性のブログです。その日の記事にはアメリカのファーマーズマーケットの事を書いており、農家の私は餌に惹きつけられた魚のように寄って行きました。
 
良い事書いていましたよー!…うんうん、頷きながら読んで行くうちに、いつの間にか私の心はリコッタさんが買った「ジャマイカパン」へ。
 
何なに、ココナッツの入った塩味のパン…『食べてみたい!』しかし、ここは日本、ましてや田舎。『どおする?』…『誰かに頼む』…『エエーイ!、自分で作ろうじゃないの!』となりました。
 
それからと言うもの、ジャマイカ人のレシピとリコッタさんのフォローと心の中で鳴り響くレゲエを頼りに「ジャマイカパン」が出来あがったのです。
 
昨日が雨でなかったら畑仕事の為に、「ジャマイカパン」も掟破りも無かったことでしょう。これは天の思し召しだったに違いありません。
 
 
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材料
  • 小麦粉      4カップ(私は全粒粉1/2、強力粉3と1/2カップ)
  • ココナッツミルク      1カップと3/4
  • 砂糖      小さじ2
  • 塩      小さじ1
  • イースト      小さじ2と1/2
  • 溶かしバター      適量(小さじ4とあるが、私は大さじ4くらいは使った)
 
 
材料は大体こんな感じ

主な材料

 
作り方
  • ① ココナッツミルク、小麦粉、砂糖、塩、イーストをパン焼き機で生地作り、5〜10分そのまま放置。(ふつうはここで取り出し生地を小分けし休ませるのだが、イーストが多いせいかすてに発酵しているようなので、その場で追加発酵させた。)
  • ② 打ち粉をしたまな板などの上で①の出来上がった生地を8等分にする。
 

出来上がった生地を8等分する

  • ③ 楕円に綿棒で広げて溶かしバターを表面に塗ったものを2つ折りにしたものを4個作る。
 

バターを塗って2つ折り

  • ④ ③と同じものを4枚作り、表面に再度バターを塗って少しずらしながら4つ折りにしたものを4個作る。
 

4つ折りのも作ってみる

  • ⑤ ③と④をオーブンシートの上に間隔を開けて置き表面にバターを塗る、室温で30分置き2次発酵させる。(よく膨らむので、室温で22度くらいあれはオーブン発酵しなくても良いみたいです。)
  • ⑥ 200〜220度に予熱したオーブンで25分前後焼く。
 
 
きっと、ジャマイカパンの出来あがり

ジャマイカパンの出来上がり!

これで良いのかどうか、本物を見たことも食べたことも無いので分かりませが2つの形のパンを作ってみました。出来たパンはココナッツの良い香りのする塩味のパンでした。
 
焼きたてが1番美味しのですが、冷めたらトーストし直すと良いみたい、ココナッツの香りが復活します。私はパン焼き機を使いましたが、ジャマイカのオバちゃんは手ごねでしたね、発酵も一次発酵のみでボールの中で濡れ布巾を掛けてしてました。
 
ジャマイカンな音楽に合わせて手こねも楽しいかもしれません、また作ります。ありがとうリコッタさん!
 
私がリコッタさんを素敵だと思うのは彼女はお金の使い方を、生活の楽しみ方を知っているからです。それは彼女の人並み外れた経験と知識から来るもので、今の日本人に欠けた大事な何かをいっぱい持ってる感じがします。