今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

スポンサーリンク

私が一番美味しいと思っているビシソワーズのレシピ

ローストポテト風味のビシソワーズ

ローストポテト風味のビシソワーズ

関東地方では水不足が心配みたいですが、こちら西日本では梅雨に入ってからと言うものの、連日の雨で困っています。
 
遅まきながらホマレ姉さんの畑でもジャガイモの収穫期を迎えましたが、雨の合間を縫って何とも非効率な収穫作業をしています。
 
 そこで今日のレシピではジャガイモで作るスープ、姉さんが飛び切り美味しい!…と勝手に思っているビシソワーズのレシピを紹介します。
 
このレシピ、だいぶ前に作ったときがあって、その時の家族のみんなの反応が「これメチャ旨いじゃん!」って大評判だったんです。
 
でも、実はそれ以来作ってないのよ…。何でかって言うとそのレシピをどこで見たのか全く忘れてしまったの…もう認知症の前兆でしょうか…?
 
このビシソワーズは、普通のそれとはちょっと違い、ローストポテトをスープにした感じで、ジャガイモの焼けた風味がたまらないの。
 
きっと一度飲んだら忘れられない味。あぁ、ジャガイモの美味しさって皮の焼けた匂いなんだと再認識させられるレシピです。
 
そんなワケで元のレシピは無いのだけれど、たぶんこんな感じで作るんじゃないかしら?…と想像力を膨らませて再現してみました。
 
 ローストの具合で味がかなり変わってきますので、好みの風味が見つかるまで何度か作ってみると良いかと思います。
 
ビシソワーズは一般的には冷製スープですが、温かくしても美味しくいただけます…が、温かいものはもはやビシソワーズとは言えないかもしれません…。
 
 
スポンサーリンク
 
 

材料(作りやすい量・5人分くらい)

  • ジャガイモ      3個(350g)
  • 玉ネギ(中)      1/2個
  • ローリエ      3枚
  • オリーブオイル       大さじ1
  • 生クリーム      大さじ4
  • 牛乳      適量(およそ600ml)
  • 塩      適量(およそ小さじ2/3)
  • 水    350ml
  • バケット      適量

 

作り方

  • ①   ジャガイモをよく洗い、皮付きのまま6〜8等分のくし形に切る。耐熱容器に入れて柔らかくなるまでレンジで約6分加熱する。

くし型に切ったジャガイモを6分間レンジ加熱する

 

  • ②   ①でレンジ加熱したジャガイモをオーブンまたはオーブントースターで250℃で15分加熱する。
  • ③   玉ネギの皮を剥き、繊維に直角に薄切りにする。
  • ④   温めた鍋にオリーブオイルを入れ、③の玉ネギとローリエを加え弱〜中火で玉ネギがしんなりするまで炒める。

玉ネギとローリエをオリーブオイルで炒める

 

  • ⑤   ④に②の焼きあがったジャガイモを入れて、ジャガイモに油がなじむよう混ぜる。

焼き上がったジャガイモを加え、ジャガイモに油がなじむように混ぜる

 

  • ⑥   ⑤にひたひたになるくらいの水を入れて約5分間中火で煮る。
  • ⑦   ⑥からローリエを取り出した後で⑥をミキサーにかける。
  • ⑧   ⑦に生クリーム(大さじ4)と牛乳を好みの濃度になるまで加えよく混ぜ合わせて、塩で味を調える。

生クリームと牛乳を好みの濃度になるまで加え、塩で味を調える

 

  • ⑨   焼いたバケットと共に器に盛り、少量の生クリームかオリーブオイル(両者分量外)を垂らせば完成。

 

巣立ちが間もなくのツバメたち

先日、軒下で生まれたツバメの雛たちが巣立っていきました。
 
去年は子育てが失敗して一羽の雛も育ちませんでしたが、今年は六羽(後ろの方に隠れて見えませんが…)も育て上げました。
 
 
こんなスープのレシピが人気です!
 
 
 

ホマレ姉さんの本もよろしくです!

Cool Veg 農家が提案する これからの野菜レシピ

Cool Veg 農家が提案する これからの野菜レシピ