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今日、なに食べよう?〜有機野菜の畑から~

旬の野菜と珍しい野菜の簡単レシピ

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カポナータのレシピ〜夏野菜をタップリ食べられる作り置きっていったらコレでしょ!

果菜 根菜 ハーブ類

イタリアの定番!

イタリアの定番カポナータ

 夏野菜をたっぷり使ったイタリア料理と言えばカポナータは外せませんね。 フランスのラタトゥイユと似ていますが砂糖や酢が入るので少し甘すっぱい味付けです。
 
パンの上にのせて食べたり、パスタのソースとしても使いたかったので、今日のレシピでは全ての野菜を小さく切っています。
 
当然ナスも小さく切っているので、素揚げではなく炒め揚げにしていますが、その方が使う油も少なくヘルシーで一石二鳥です。
 
カポナータは作りたてよりも冷蔵庫で冷やし休ませた方が味が落ち着いて美味しくなるので、まずは食べたいのをグッと我慢して冷蔵庫へ入れてくださいね。
 
冷蔵庫に入れておけば3日くらいは十分日持ちしますから、どうせ作るなら多めに作り置きして常備菜として食べたいものですね。
 
他にシイタケやニンジン、セロリなんかもいいですよ。お肉が入ってないのに、どうしてこんなに美味いんだろ?…それがカポナータです!
 
 
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材料(作りやすい量)

  • ナス      2本(大きめ)
  • ズッキーニ      2本(大きめ)
  • 赤・黄パプリカ      各1個
  • 玉ネギ      1個(小さめ)
  • ニンニク       1片
  • バジルの葉      10枚くらい
  • 赤唐辛子      1本
  • ローリエ      1枚
  • オリーブオイル      大さじ4
  • 白ワイン      50ml
  • 白ワインビネガー      大さじ2
  • トマトホール缶詰      1缶(400g)
  • きび砂糖      8g
  • 乾燥オレガノ・塩・こしょう      適量

 

作り方

  • ①   玉ネギとパプリカは1㎝角に切る。

 

玉ネギとパプリカは1㎝角に切る

  • ②   ズッキーニは1〜1.5㎝角に、ナスは1.5〜2㎝角に切る。ナスに塩をひとつまみふり混ぜ、10分ほど置きしんなり水分が出たら、キッチンタオルなどで拭き取る。

 

ズッキーニは1〜1.5㎝角に、ナスは1.5〜2㎝角に切る

  • ③   鍋にオリーブオイルと潰したニンニク、タネを除いた赤唐辛子を入れ弱火にかけ、香りが出たらニンニクと唐辛子を取り出す。

 

オリーブオイルにニンニク、赤唐辛子を入れ弱火にかけ、香りが出たら取り出す

  • ④   ③に②のナスを入れ、焼き色がつくまで炒めたらナスを取り出す。

 

ナスを焼き色がつくまで炒めたらナスを取り出す

  • ⑤   他の野菜に(ズッキーニ・パプリカ・玉ネギ)軽く塩をふり④鍋に入れ玉ネギが少し色がつくまで炒める。

 

他の野菜に軽く塩をふり、玉ネギが少し色がつくまで炒める

  • ⑥   ⑤の鍋に④のナスを戻し、ホールトマトを手で潰しながら加え、バジルの葉も手でちぎって加える。塩小さじ1/2・こしょう少々し、残りの材料(ローリエ・白ワイン・白ワインビネガー・砂糖・オレガノ)を全て加え弱火で45〜60分煮込む。

 

鍋に炒めたナスを戻し、ホールトマトを潰し、バジルの葉をちぎり入れ、残りの材料を加え45〜60分煮込む

  • ⑦   ⑥の味を見て、足りなければ塩・こしょうをし、粗熱を取ったら冷蔵庫で一晩冷やしてから頂く。

 

味を見て、調えたら粗熱を取り、冷蔵庫で一晩冷やす

今回は何と、パスタの代わりに姉さんの故郷の特産「半田めん」を冷やし、その上にのせてみましたよ。

 

パスタの代わりに半田めん

この半田めん、素麺の一種なんですが、かなり太目で、こしが強く甘みがあるのが特徴の手延べ麺なんです。
 
姉さんが子供の頃は、庭先で真っ白い素麺の簾が幾重にも重なる姿が見られ、冬の風物詩でした。
 
今はちゃんと管理された場所で作られていて、より衛生的にはなったのですが、ちょっと淋しい気もしますね。
 
 

お知らせ

本日(8月5日)、メシ通さんに「夏野菜」のお手軽レシピを寄稿しました。
簡単に出来るレシピがほとんどなので、何か1品増やしたい時の参考になると思います。まだ読んでいない方は、是非ご覧になってください。